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ドグマ ・・・・・ 組み付け、第3弾!

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Bychaospapa

みなさんは、「トルク・レンチ」なるものをご存知でしょうか?

ネジを締めるときに、力がある人とそうでない人では、締まり具合がぜんぜん違うものです。自転車の組み付けでは、この「締まり具合」がとても大事で、ゆる過ぎると乗ってるうちに緩んできて、箇所によっては危険な場合もあります。

もっと恐ろしいのは、締め付け過ぎによるパーツの破損です。クロモリ時代はそうでもなかったのでしょうが、アルミやカーボンなどの軽量素材は、柔らかくとても脆いものです。(先日、カーボン・ステムのネジを締めすぎて、お釈迦にしてしまいました ..... 泣、トホホ )

「トルク・レンチ」は、決められたトルクにセットしておくと、いくら力をかけてもそのトルク以上には締まらずカラ回りしてしまいますので安心です。(トルク・レンチを使うと、ほとんどのものが「こんな弱い力で大丈夫?」 ..... 締め過ぎなんですね)

なんか、物々しい格好をしています。

これは、1~20N.mまでのもので、それ以上のトルクが必要な場合は役に立ちません。

自転車の世界では定番の英国ノーバー社製。

高価なカーボンパーツを組み付けるのには、いろいろな道具が必要です。無駄と思われることが、また楽しい趣味の世界です。

※トルク(torque)は、物体を固定された回転軸を中心に回転運動をさせるときに、回転軸のまわりの力のモーメント(力の能率)をいう。ねじりモーメントとも呼ばれる。トルクは、力と距離の積で表される量(モーメント)である。力の単位はN(ニュートン)だが、トルクの単位はN.m(ニュートンメートル)である。

(夫)
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