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ル・ロイヤル・メリディアン上海 -その2-

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Bychaospapa

南京東路から見上げたホテルの図。天辺が雲に入っちゃってますな。そういや、時々窓の外が真っ白になって、なにも見えなくなってたけど、あれって、単なる曇りじゃなく、雲の中だったのかも知れない。

さて、室内。40㎡まではないかも知れないが、そこそこ広い部屋。バスルームがガラス張り(もちろん、電動シャッターで閉められます)だったり、パーテーションの一部にガラス細工を入れたり、デスクをガラスにするなど、ガラスを随所に取り入れることで広く見せる工夫がされている。インテリアは明るい色調ながら安っぽくならず、二人掛けのソファのほかに、オットマン付のチェアも置かれている。バスルームの水圧も十分。アメニティはL'OCCITANT。ブルガリのボディローションは梅のにおいだったが、ロキシタンはレモンかな、強い柑橘系の香りでGood。キングサイズのベッドにはキングサイズの枕。これはハッキリ言って邪魔だった。あ、↓は私じゃなく妹です。念のため。

しかし、どんなに綺麗で快適な部屋でも、やはり上海は上海だったのである。クローゼットの可動式のバーが傾いちゃってます。しかも、傾いでいたのをご丁寧に付け直したのに、今度は逆に曲がっちゃった、と。

コーヒーは、インスタントのネスカフェとネスカフェゴールドブレンド(なぜこの二種類を揃える必要があるのかは謎だ)の他に、ポットと挽いた豆が用意されている。豆も普通のとカフェインレス。この豆がなかなか美味しいのだ。この部屋にはモーニングコーヒーのサービスもあって、電話すればエスプレッソであれラテであれ、好みのコーヒーを無料で部屋まで運んでくれる。しかし、カップのままで持ってくるため、部屋に着く頃にはぬるくて飲めたもんじゃない。近くにスタバもあるが、ここでもHOTを頼んでるのに熱いのが出てきた試しがない。そんなら、部屋で沸かしたコーヒーの方が数段美味しい。ある日、私が在室中に掃除係がやってきたので、ヘタっぴな英語で「このコーヒーすごく美味しいね。お願い、2つ置いてってくれる?」と頼んでみた。彼はたぶん誇らしく思ったのだろう、満面の笑みでうなづき、通常のセットの他に、カフェイン入りとカフェインレスを二つずつ、きちんとテーブルに置いていってくれたのである。言ってみるもんだね。・・・・・・しかし、やはり上海は侮れないのであった。コーヒーを入れるためのエビアン1リットルが48元(約720円)!高いってば~(泣)

(妻)
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