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楽しい絵はがき写真 .....

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Bychaospapa

久しぶりに、嫁と中島公園へ写真を撮りに行ってきました紅葉はこれからが本番ですが、カメラマンの多いこと

若い頃、山田写真事務所を主宰していて、広告写真で飯を喰っていた
クライアント企業の写真部の旅行に付き添ったときのことを想い出す

「先生、僕はねぇ、絵はがき的写真は撮りたくないんですよ」
「絵はがき的写真はつまらない、あんなのは芸術じゃない」

けッ、絵はがき的写真も撮れないくせに、シロウトが .....
そんな訳で、多くの芸術家カメラマンに笑われるのを覚悟で公園の柳もソロソロ冬支度を為なきゃ!朝の撮影位置から撮ってみる .....ボート乗り場のオッサンは、最近、遅く来るようです実に、絵はがき的な .....写真ですなぁ!チョッと、角度を変えてみましただいぶ、飽きてきました?カメラ・ウーマン、カラスを撮る!モデルさん、こっち向いてよぉ〜紅葉すると、ここいら辺が綺麗です四阿からパーク・ホテルを臨むの図ベンチで本を読む人は絵になりますねぇ .....迷い込んできた○○鵜が、羽を拡げて日向ぼっここんな顔してました(周りに芸術家カメラマンがたくさん)化粧を直した豊平館も気持ちよさそう?です憎っくきカモさん(僕が怪我した原因はオシドリでしたが)黄葉は、未だですね紅葉も、これからです

デジタルカメラの普及で、写真が簡単に撮れる時代になりましたが、撮らされている写真ばっかり、撮ってる写真が少ないように思います

写真は、被写体が必須なアートですが、撮るという意識は、いろんな経験や知識が必要です

この頃、亡くなられた瀧原(聖治:広告写真家)さんがよく言っていた、「写している自分が写ってなきゃ ..... 」という言葉の意味が、とても重いものだと考えるようになりました

(夫)


P.S.
帰ったら、ボノがオモチャを玄関まで咥えてきていた
僕のスリッパに座っていた跡もあって、け・な・げ ーッ!寝て起きた ..... ボノ






     




     




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