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ここ3日間、カメラを持って出かけてる

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Bychaospapa

朝の散歩は iPhone だけで撮っていたのだが ..... 以前の散歩カメラ GR は使わなくなり、もっぱら α7R に 24-240mm、これ1本!帰って、玄関を開けたら、これだもんなぁ ..... 力が萎える昨日の1枚、中島公園の紅葉はピークを過ぎました今年、一番印象に残った木ですねぇ昨夜、カメラをいじっていてパチリ!昨夜のまま撮ったら、マニュアルだった .....絞りを決めてシャッター・スピードを合わせる、昔は無意識にしていたことが、とても新鮮に思える?

重たいカメラを何台もぶら下げて、常にフィルムの残数を気にしながら露出のチェック、構図決め、写り込みやストロボのシンクロを計算する ..... いまは、なんと楽なことか? 真に夢のようである!

デジ一は「バカチョン」
..... おっと失礼、差別用語のつもりはないのでお許しを

初めて買った Nikon F で、新宿の夜明けを撮ったとき
何も写っていなかった .....

師匠のスタジオで、4×5のポジを見て感激した!

あの美しい感動があるから、いまでも、カメラを持って写真を撮る

つくづく、幸せだと想う .....

シャッターを切れば、そこそこ「絵はがき的写真」が写る時代に写真を覚えた人は、一体、最初にどう感じたのだろう?

僕らの時代、写真を撮ることはモノづくりと一緒で、撮影の作法を学び、写真が写るメカニズムを理解し、多くの経験を経てプロと呼ばれるようになった

だから、僕は幸せなカメラマンであった .....


閑話休題マニュアルで撮ると、とても面白いことに気づくどう表現するかを考えて、露出を決めなければならないだから、時間がかかってしまう?こんなことでは、職業カメラマンは難しい .....だから、芸術を求めてアマチュア・カメラマンになる! ってか?そうではない、踏みとどまって、じっくり考える .....

10代の頃、西荻画廊で友だち(大栗義人)が個展を開いたとき
デビュー(有名になる)前の池田満寿夫と交楽龍弾(まづらりゅうだん:モヒカン狩りの前衛画家)が二人でやってきた

彼らは、必死で芸術を求め、口角泡を飛ばして議論し合った
ほどなくして、彼らは有名になり、友だちは行く先知れず .....

あぁ、また想い出してしまった .....

(夫)




     




     







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