そろそろ、飽きてきた .....

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Bychaospapa

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手を替え品を替え ..... そろそろ、表紙に使うカットにも飽きがきた(秋が来た!)1017_1016_中島公園_01
今朝の光景、快晴の予感ですが 5℃は寒かった この秋一番の冷え込み1017_1016_中島公園_02
日に日に暗くなって ..... 撮影時の工夫が 追いつかない?1017_1016_中島公園_03
紅葉を入れて ..... 小手先のアイディアが恥ずかし過ぎる .....1017_1016_中島公園_04
不安定なカットでは、誤魔化しきれないんだなぁ〜1017_1016_中島公園_06
縦位置にしてみたって、見慣れた景色が大化ケ することは無い!1017_1016_中島公園_07
さて、困った「絵はがき写真家」は、どうやって窮地を脱するか?1017_1016_中島公園_08
ウロウロしている間に、菖蒲池は「鏡」になっている .....

Let it be ..... の精神で、明日も頑張ろう!

先日の散歩で口ずさんでいた 与謝野 鉄幹 の「人を恋うる歌」を

妻を娶らば才たけて 眉め美わしく情けある 友を選ばば書を読みて 六分の侠気 四分の熱
恋の命を尋ぬれば 名を惜しむかな男ゆえ 友の情けを尋ぬれば 義のあるところ 火をも踏む
汲めや美酒歌姫に 乙女の知らぬ意気地あり 簿記の筆とる若者に 眞の男 君を見る
あゝ我れダンテの奇才なく バイロン・ハイネの熱なきも 石を抱きて野に唄う 芭蕉の寂びを 悦ばず
人や笑わん業平が 小野の山里雪を分け 夢かと泣きて歯がみせし 昔を慕う むら心
見よ西北にバルカンの それにも似たる国の様 危うからずや雲裂けて 天火一たび 降らん時
妻子忘れて家を捨て 義のため恥を忍ぶとや 遠くのがれて腕を摩す ガリバルディや 今いかに
玉を飾れる大官は 皆北道の訛音あり 慷慨よく飲む三南の 健児は散じて 影も無し
四度玄海の波を越え 韓の都に来てみれば 秋の日悲し王城や 昔に変る 雲の色
あゝ我れ如何に懐の 剣は鳴りを潜むとも 咽ぶ涙を手に受けて 悲しき歌の 無からめや
我が歌声の高ければ 酒に狂うと人のいう 我れに過ぎたる望みをば 君ならではた 誰か知る
誤まらずやは真心を 君が詩いたくあらわなる 無念なるかな燃ゆる血の 価少なき 末の世や
自ずからなる天地を 恋うる情けは洩らすとも 人を罵り世を怒る 激しき歌を 秘めよかし
口を開けば嫉みあり 筆を握れば譏りあり 友を諌めに泣かせても 猶ゆくべきや 絞首台
同じ憂いの世に住めば 千里の空も一つ家 己が袂という無かれ やがて二人の 涙ぞや
はるばる寄せし大丈夫の 嬉しき文を袖にして 今日北漢の山の上 駒立て見る日 出づる方

(夫)

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