フォトブックのオンライン販売

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Bychaospapa

メルカリとか、フリマアプリが盛んな今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。唐突かつ必然すぎる前振りで書き始めた久しぶりのブログのネタは、私のフォトブックのコマーシャルでございます。失礼いたしますm(__)m

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冒頭のフリマアプリとは別に、ハンドメイドマーケットと呼ばれる販売サイトがいくつか存在しますよね。minneとかcreemaなんかが代表格でしょうか。ハンドメイドやクラフト作品をお手軽に通販できるということで、急成長した分野だと思います。かくいう私も不器用ながら手仕事は好きなので、アクセサリーやタッセルなんかをちまちまと作って、展示だけはしておりました。いつか売れるといいな〜とか思いつつも、昔から作ったモノをすぐ人にあげてしまう悪癖があり、作っても作っても手元に残らないという・・・・・ そんなものだから、せっかく持ってるminneのアカウントも5年くらい休眠状態だったのでした。


話は変わって、最近、Brown Books Cafe というお店に入り浸っておりまして、そこばーっかり撮ってます。その店内や商品を撮った私の写真フォトブックを作ることになり、南3条と4プラにある店舗で販売してくださることになりました。サンフランシスコを撮ったポストカードなんかも置いてくださってます。写真を始めて10年目にして初めて売れたのです。でも、自分の写真が売れるもんだと思ってなかったので、そこまで価値のあるものだと思ってなかったので、とてもとても感動しました。

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で、販売始めました〜!とSNSなんかでうれしがって報告したら、「ネットで買えないの?」というありがたくもとても想定外の問い合わせをいくつかいただいてしまったのです。おおっ、それ考えてなかったっ。オンラインショップのコストをかけるほど売れやしないだろうしどうしたもんか・・・・・ここで、前述の話題とつながるワケですね。minneでは、写真もデータそのものではなく、何かにアウトプットすれば作品として販売できるということで、コストをあまりかけずに多様な決済システムを使えるという、ものすごくありがたいサイトだったのでした。


撮り始めて10年目の区切りの年、初の個展をさせていただいた年、商品としての写真を作るご縁をいただいた年・・・・そうとは気付かないまま販売チャンネルは持っていたのに、5年も寝かせていたことにも、きっと意味があるんでしょう。商品としてのクオリティと、自分の作品としてのクオリティの整合性とか、いろんなしがらみや葛藤はあるにしても、私なんぞの写真でも、喜んでくださる方の存在を実感できるのって、これは本当にフォトグラファー冥利に尽きるシアワセでしょう。

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そんなこんなで、カジュアルですがお手軽なフォトブック、少しずつラインナップを増やしてます。お時間があるときにのぞいていただければ、そして、お買い上げいただければ、とってもシアワセになれます。どうぞよろしくお願いいたします。コマーシャルでした(^^)/

ハンドメイドマーケット minne ←ココ

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(妻)
 
 
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