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あの日から 6,632 日が .....

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Bychaospapa

2017_1125_中島公園_01
昨夜 遅くまで仕事をしていて ..... 2度寝して 大遅刻!

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またまた ヘンな景色になっているのだが、温かいのかな( iPhone 忘れてアプリ無し)

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今シーズン 初めての雪だるまさん、でも ないか .....

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じっくり 三脚を据えて 撮ったら、真面目に墨絵の世界を表現できるかも知れない?2017_1125_中島公園_05
中島も 立派に雪化粧だが、去年が素晴らしかっただけに、今三ッ!

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いつもの景色に 青空を配してみた .....

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1999年9月29日、Nikon D1という 真にエポック・メイキングなデジタル一眼が発売された
「わずか 65万で ..... 」という当時のインプレッション記事であるが、仕事に使えるデジタル一眼は、コダック・ニコン・キヤノン・富士 の各社とも 360万円の発注書を書かなければ作ってくれなかった時代である

だからメッチャ安くて 直ぐに飛びついたのだが、フィルム・カメラは EOS をメインに使っていたので、17-35 mm、24-70 mm、50 mm、100 mmマクロ、70-200 mm、そして 300 mm f2.8 までを買い揃えるはめに ..... 高い買い物?
翌年 Canon EOS 1D の合焦性能がニコンを超えたので、300 mm f2.8 と合わせて また買ってしまう  嗚呼ッ お金が .....!

D1 だが、266 万画素の CCD は 23.7mm×14.6mm の APS-C、フォーカス・ポイントは5点、ISO 設定は 200 ~1,600、連写は毎秒 4.5 コマ だが、D1 の絵は 他のどんなデジカメよりも綺麗でプロの仕事に耐えた(画素数は少ないが、1画素あたり 11.8 ミクロンは面積比で他の 10 倍もあり、S/N 比が高くダイナミックレンジ:再現域が断然有利 ※ SONY 製の CCD は 1,000 万画素以上あって、4 画素を合わせて SN を高めていた)

そして 今日、SONY α7RⅢ が発売されたので ..... 買ってきた
4,240 万画素の CMOS は 35.9mm×24.0mm のフルサイズ、フォーカス・ポイントは 399 点(位相差検出、425 点のコントラスト検出)、ISO 設定は 100 ~32,000(拡張で 102,400 まで)、連写は毎秒 10 コマ ..... ここまで来るのに、18 年 2 か月かかったのかぁ

11 月のはじめ、プロ・サポートの内覧会で実機をテストして「買うしかない」と思った その前に出た α9 の絵は、僕には向いてかったので 脚下(EOS のように画像処理が必須?)したのだが ..... ご縁があって使っているα7R( Nikon D810 と同じセンサーという理由で使用中)、EVF はダメ、合焦性能もダメ、連写なんて話にならない代物だが 絵作りは素晴らしい

RⅢ になってダメな部分は総て解消され、オマケの機能まで付いて その上 安くなった
1. 絵(特に解像感)が素晴らしいこと
2. カメラとしての基本性能(早くて正確なピント検出)が優れていること
3. 連写(毎秒10コマ)、無音撮影、ピクセルシフト撮影 のオマケ機能

以前も書いたが、EVF は写るように見える ..... これって とても大切なこと!(光学式ファインダーは、写るようには見えないんだよぉ~ん?)つくづく SONY に慣れてて良かった

時代は変わると思う ..... カメラもコンピュータ化するのが、チョッと寂しい

(夫)


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