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祇園祭 - その2

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Bychaospapa

さて、家に伝わるお宝を見せびらかし合う「祇園祭」ですが、中国モノ、東欧モノが多かったように思います。

残念なことに、「古い」ことが重要らしく、素晴らしいできばえの感動作 ..... というものは見当たりません。

「なんとも、はや?」という感じでした。

「ペルシャっぽい?、ただの布切れ」を見たからって、「欲しい」とも思いませんし、「何で、こんなものを?」ってな感じです。

日本人の心の故郷、京都 - 祇園祭ですから、「あぁ、日本人だなぁ!」というものを ..... それらは、きっと新し過ぎるのでしょう。

「龍」のようなモノの刺繍ですが、なんか漫画っぽくて笑えます。

色が褪せて、煤けているし、アーテスティックな何かを?(確かに、立体感はある)

アートも、時代によって移り変わる?ということなのでしょう。

お宝を見せてもらうのに、「町屋」の中に入ったりするのですが、「税(固定資産税)を安くするために、間口を狭く、奥行きを長~く」という発想は、ヘンにしみったれていて、「情けない」というか、「哀れさ」を感じてしまいますねェ。

でもって、「お宝を披露しまーす」だぁ? ..... 「潔さ」がまったく無い。 まさか、天皇家はこのDNAを世襲しているのでは?(非国民的な発言だなぁ)

僕は、「武士道」の精神が好きです!

(夫)
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