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恐るべし、某国の技術力!

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Bychaospapa

以前、妹へおみやげとして持参した VIVIENNE TAM のビーズ飾りのカーディガン。彼女も気に入って、大切にしてくれていた。もちろん、洗濯はクリーニング屋である。上海の。

ある日彼女から、「至急、カーディガンの値段を知らせて」とメールが入る。なんのこっちゃと思ったら、クリーニング屋から戻ったら、ビーズが片方だけミゴトになくなっていたとのこと。賠償請求のために購入金額を尋ねてきたのである。この事件によってアウトレットで購入したことを白状せざるを得なくなった姉であった。しかも50%オフで。

しかし、相手はChineseである。取れたビーズは残っちゃいないのに、「同じようなビーズを探して直すから待って」と言ってきたそうだ。妹は、もちろん直るなんて思っちゃいないけれど、取り合えず一度は待ってみることにした。おかしなことになったらふっかけてやろうと企みながら。そして、戻ってきたのがコレ↓。

今ではどちらがクリーニング屋が調達してきたビーズなのか、所有者である本人ですら見分けがつかないとのこと。

さすが、○ピー商品大国!
(↑これを強調表記にする勇気がありません ^^;)

(妻)
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Comments 2

妹  

No title

ほー、50%オフでしたかー。ほー。
ちなみに、ピンク色のビーズはそっくりというより同じものではないかと。
そうすると、タムの服の原材料ってのは、そのヘンの市場に出回ってるんですかね。

2007/12/20 (Thu) 15:12 | EDIT | REPLY |   

妻  

No title

ま、タムさんも中国人ですしね。調達のネットワークは持っているかも知れませんね・・・・・と、とりあえず論点をズラしておく。

2007/12/20 (Thu) 22:27 | EDIT | REPLY |   

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